小鼻の白ニキビを原因から治す方法(7日で十分!)

小鼻の白ニキビの原因

小鼻の白ニキビ、増えてしまうととても気になりますよね。小鼻の白ニキビは毛穴の黒ずみや開きにもつながって来るので、出来るだけ早く正しい治し方を身に付ける必要も出てきます。

小鼻に白ニキビができる最終的な原因は毛穴詰まりです。鼻の周りは皮脂腺が特に多い場所なので顔の中でも過剰な皮脂分泌の影響を受けてしまいやすい部位と言えます。

ストレスは男性ホルモン(アンドロゲン)を増やして皮脂分泌を引き起こすので、小鼻周辺の白ニキビが多い時にはストレスが溜まっていないか振り返ることも大切です。

さらに、小鼻は無意識の内に触ってしまうことも多い場所で、意外と刺激もため込みやすいデリケートな場所なんですね。

例えば鼻をかむ時にもティッシュは小鼻を触れるし、人と話す時に鼻をこする癖がある人は小鼻に刺激を与えてしまっています。それに鼻をつまむ時はまさに小鼻を触りますよね。

また、毛穴パックや汗ふきシート、脂取り紙なども物理的な刺激となって肌にダメージを与えてしまうこともあります。鼻の毛穴が目立つからといってファンデーションやコンシーラーなどのメイクが厚めになってしまうと、メイクが毛穴落ちして小鼻の白ニキビの直接的な原因にもなってしまうので気を付けたいですね。

「頬やおでこ・あごなど顔の他の場所は比較的平気なのに小鼻だけ白ニキビができる」

そのような時には小鼻の白ニキビを上手く予防出来る方法を身につけつつも、今ある白ニキビを出来るだけ早く治すための方法も同時に取り入れていくと安定的な対策を実現出来ます。

毛穴の角質汚れを落とし白ニキビを解消するための専用のマイルドピーリングもパックもあります。小鼻だけに使っていけば1本でも長持ちするし、スペシャルケアとして導入してみるのもアリかもしれません。

小鼻の白ニキビを治す方法

小鼻の白ニキビに対処していく上では上で登場したチュルンのようなスペシャルケアをプラスアルファとして今のケアに足していく方法がおすすめです。

本当は化粧品を使った予防ケアの段階からしっかりと見直した方が根本的な解決にもなるのですが、「小鼻の白ニキビを対策するためだけにスキンケアを見直すのはちょっと」と感じる方も少なくないはずです。

特に口周りやおでこや頬などの顔の他の場所はキレイな肌状態を保てている場合には尚更です。

ただ、チュルンも万能のケアではありません。白ニキビを予防するためだけにチュルンをずっと使い続けるわけにもいかないし、赤ニキビには物理的な刺激になってしまうので使っていくことが出来ません

そのため、既に炎症を起こしてアクネ菌が繁殖した赤ニキビも混在しているようなニキビ肌となってしまっている場合には、やはりコスメによる予防ケアを見直したり、治療薬の活用も検討していくべきでしょう。

赤ニキビは陥没クレーターや赤みなどのニキビ跡にもつながりやすいので、白ニキビ以上に的確なケアが対策として求められます。

小鼻の白ニキビをスキンケアで予防する

小鼻というと脂性肌か乾燥肌か、どちらのイメージが強いでしょうか?

多くの方はおでこと同じように小鼻も脂っこい場所だと考えていますよね。その認識は間違っていません。頬や顎が乾燥している方でも、小鼻はオイリー肌っぽい混合肌の方もたくさんいます。

でも、フェイスラインと比べて小鼻が脂っぽいからといって脂性肌だと決めつけてしまうのは得策ではありません。

大人になるにつれてTゾーンも皮脂分泌が落ち着いてきて乾燥肌に傾くことがほとんどだからです。

それに先述したように小鼻は乾燥や刺激の影響を受けやすく、特にダメージを受けやすいんですね。毛穴パックを活用している方もいるかもしれませんが、毛穴パックも小鼻には大きな負担になります。

ただ単純に毛穴に角栓ができる以前に、乾燥や刺激によってバリア機能・ターンオーバー機能がダメージを受けてしまっていることも織り込み済みで対策を行っていった方が効果的な対処が出来そうです。

特に強力なスキンケアで対処しているけどなかなか小鼻の白ニキビが治らず困っているという方にとっては参考になるかもしれません。

ダメージが蓄積されている結果として小鼻の白ニキビが大量発生する状態が続いていると考えるなら、優しいスキンケアを中心に対策を組み立てることで改善のきっかけを掴める可能性が高いと考えられます。

肌の状態に合った洗顔料さえ見つけることが出来れば、単なる角栓である白ニキビは本来スムーズに治せるはずなんです。

小鼻の白ニキビを治すためにはニキビケアの中でも強力な思春期ニキビケアではなく、優しい洗顔料で乾燥させずに不要な皮脂汚れだけを落とし、強力な浸透技術を駆使した保湿ケアで毛穴を引き締めてあげるスキンケアが強力な味方になってくれます。

大人の乾燥肌に増えやすいニキビをケアするための「大人ニキビ用化粧品」から選んでいくことで、小鼻の白ニキビはカンタンに対処出来るようになります。

ニキビ用の化粧品の良いところは有効成分が「抗炎症作用」「抗菌作用」も持っていて、白ニキビだけではなく赤ニキビや黄ニキビにもしっかりと対応していくことが出来る点です。

鼻の白ニキビに効果がある薬

皮膚科の処方薬であるディフェリンゲルが「角質剥離作用」を持っていて毛穴の角栓コメドを解消出来るため小鼻の白ニキビ治療に効果的です。

予防ケアをしっかりと押さえた上で今ある白ニキビを薬を使って治すことであっという間に完治させることも夢ではなくなります。

また、既に炎症を起こして腫れた赤ニキビもある場合には「抗菌作用」も併せ持つベピオゲルが効果的ですよ。

そして皮膚科で診察を受けるのであれば症状が本当にアクネ菌を原因とするニキビなのかも見てもらうと良いでしょう。稀にマラセチア真菌というカビが原因となってマラセチア毛包炎ができることもあり、マラセチア毛包炎にはアクネ菌を殺菌する薬は効かないからです。

ニゾラールなど別の薬が必要になります。寝具の衛生環境に自信が無かったり、うつ伏せで寝ている人で症状が全然治らない時にはマラセチア毛包炎も疑いたいところです。

リラックスとビタミンで皮脂分泌を抑える

「やっぱり小鼻の白ニキビためだけに化粧品を変えるのは、、、」

という方もいますよね。そのような時は皮脂過剰の原因となるストレスを和らげる工夫を生活の中に取り入れたり、過剰な皮脂分泌を抑える作用があるビタミン群を積極的に摂るようにする方法もおすすめです。

この方法なら今のケアは一定のままで原因にアプローチ出来るので症状が改善することも狙えます。

自分の時間を作って好きなことをして少しでもストレスを減らし、野菜や果物をいつもより少し多く食べたり、ビタミン群を配合してサプリメントを活用していくと良いでしょう。

まとめ

小鼻の白ニキビがなかなか治らないと気になるし潰す方法で治そうとしてしまう方もいるかもしれません。でも、潰す方法で失敗するとボコボコ毛穴の原因になったり、本当にスッピンでは人に見られたくないような小鼻になってしまう危険性もあります。

ファンデやコンシーラーで隠そうとするとさらに治らない原因にもなるし悪循環です。

即効で治したい時には潰すのではなくチュルンのような専用のマイルドピーリングパックの使用を考えてみると良いでしょう。

マイルドピーリングなら刺激が強いサリチル酸やAHAなどを配合したピーリング石鹸と違い、敏感肌でも使えるように白ニキビの原因となる毛穴の古い角質汚れに働きかけてくれるので安心です。


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