ニキビ跡が全然治らない時こそ予防ケアの徹底が改善のカギ!

ニキビ跡が残って治らない!

「白ニキビを潰すのはダメなんて知らずに潰してしまった!」

「対処が遅れてニキビが治った時には肌に凸凹跡が残ってしまった」

ニキビは白ニキビから始まり、黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビ・紫ニキビという段階で悪化していきます。

(黒ニキビはたまにしか出来ず、基本はいきなり炎症を起こした赤ニキビに悪化することが多いです。)

どの段階でも潰したり芯を押し出す対処方法で失敗すれば跡が残る危険性があり、症状が悪化すればするほどたとえブツブツが治ったとしても皮膚にダメージが蓄積されて跡が残ってしまうことがあります。

そして、ニキビ跡は一生治らないなんて言われることもあり、全然治らない現状に苦しんでいる方も多いのではないでしょうか。

ただ、あくまで私の経験となりますがニキビ跡でも全然治らないなんてことはありません

(クレーターはかなり時間がかかると思いますが。)

色素沈着シミ・赤み・ちょっとした凸凹肌などは粘り強く正しいケアを続けていくことで少しずつですが消していくことは十分に可能です。

だから、ニキビ跡が全然治らないからといって気持ち的に焦ってしまうのは出来るだけ避けたいところです。

「来月までに治さないと!」ということも頭の中にあるかもしれませんが、さすがに1ヶ月や2ヶ月でニキビ跡を完全に消すのは難しいと感じています。

肌の生まれ変わり周期が正常でも28日前後で、1回のターンオーバーで完全にニキビ跡が治るわけではないので肌の仕組み的にすぐに治すのは不可能なんです。

「早く治さないと人生が!」みたいに考えて辛いのは私も経験者なので分かりますが、発想がストレスになってホルモン分泌に悪影響を及ぼしたら治りが悪くなってしまうだけです。

ニキビ跡を改善するには?

出来ることは正しいスキンケアを継続して肌のターンオーバーを整えていくだけです。

ニキビ跡の改善を実感できるスキンケアの最低条件は白ニキビをしっかりと予防出来ることです。

初期症状である角栓コメドを防ぐことが出来れば、それは毛穴がキレイに保たれていて肌の新陳代謝も正常ということです。

その調子でケアを続けていくことで少しずつですがニキビ跡が治っていくことが期待できる段階に入ったと言えます。

あとは実際に1ヶ月単位で写真などを取っておいて肌の状態を確認して、ニキビ跡が改善されていれば引き続き継続。イマイチ改善が感じ取れないならプラスアルファの対策を取り入れるという考え方が効果的です。

しっかりとニキビ予防出来ているとはいえ、さらなる改善を目指して跡対策に向いている化粧品に変えてみたり、サプリメントで体の内側から働きかけてみたり、睡眠時間を増やしたり質を高める方法を取り入れてみたり、焦らず出来る対策を実践していきましょう。

白ニキビの発生を予防出来ているということがニキビ跡が治る可能性があるというシグナルとなります。

言い換えるなら新しいブツブツができてしまう内はニキビ跡の改善は望めないので、まずはニキビ予防だけに全力を注ぎましょう。肌荒れがあるのにピーリング石鹸とかを取り入れてしまうと悪化の原因となってドツボです。敏感肌が定着してどんどん症状が悪化してしまうこともあります。

  1. 予防ケアを徹底して成功させる
  2. 1ヶ月ごとに跡の改善状況を確認する
  3. 跡が改善しているなら続ける
  4. 跡が改善していないなら別の方法を考える

これが基本です。当たり前のような方法かもしれませんが、ニキビ跡が全然治らないと闇雲にケアを取り入れてケア過剰になったり生活改善ばかり頑張ってストレスをためてしまったりしてしまいがちです。

「全然治らないから1ヶ月ごとに5%ずつ改善していけばいいや」と逆に開き直って目の前の堅実な対策に集中していくと良い結果が得られるようになると思いますよ。私の場合はそうでした。

自信を持って白ニキビの発生を予防出来ると言える段階に来たけど、ニキビ跡だけが全然治らないなら、ライン使いでニキビ跡の専用スキンケアに変えるのもアリです。


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