白ニキビを潰すと血が出た!失敗は一生ものの跡の原因に

白ニキビを潰したら血が出た!

「白ニキビの内なら潰しても大丈夫」

そうやってネットに書いてあったから思い切ってピンセットを使って潰してみた、、、それが最悪の結果を招くとも知らずに、、、。

白ニキビは毛穴にコメドがたまっただけの症状で、それゆえに白ニキビは潰すことで対処すれば簡単に治るという情報が広がっています。

確かに皮膚科でも「面皰圧出」という専門治療があるように、白ニキビの芯(角栓)を押し出す方法は有効な治療方法の一つです。

でも皮膚科でもコメドプッシャーと呼ばれる専用の道具を使うし、場合によってはレーザーで穴を開けてからコメドを押し出すくらい専門的な治療方法なんですよ。

それを私たち一般人がコメドプッシャーの代わりに爪やピンセットを使い、レーザーの代わりに針を代用して対処しようとしても失敗してしまう可能性が高まるのは当たり前です。

失敗して血が出たということは皮膚がダメージを受けた証拠だし、運が悪ければ一生ものにもなりかねない凸凹ニキビ跡を作る原因にもなってしまいます。

その時は上手く潰すことが出来たように感じても、跡が後になって浮かび上がってくることもあります。一度成功した経験があると潰すことが癖になって気がついた時には取り返しがつかないことになってしまいかねません。

当ブログの主張は、「白ニキビは絶対に自分では潰さない。スキンケアで対処する!」の立場をずっと貫いています。

白ニキビは毛穴の皮脂詰まりに過ぎないから潰すことで簡単に治せる、、、それだったら白ニキビは毎日のスキンケアで毛穴汚れを解消して簡単に対処してしまおう!そうやって考える方が安全で確実ですよね。

早く治したい人のための専用のパックもあるのに、自分からリスクを背負って潰しにいくのはもったいないと思いますよ。

白ニキビを潰してニキビ跡が残ってしまったら

「今更そんなことを言われても遅い!既にニキビ跡が残ってしまっている!」

という方もいますよね。血が出るような潰し方を繰り返せばニキビ跡が増えてしまうのは時間の問題です。

私自身も白ニキビや膿がたまった黄ニキビを潰してニキビ跡を残してしまったり、炎症を起こした赤ニキビの対処が遅れて赤みニキビ跡を残してしまった経験があります。

確かにニキビ跡は治りにくいことは間違いありません。しかし落ち着いて対処していくことで少しずつ目立たなくさせていくことは可能なので安心してください。

(その代わり、白ニキビ対策ほどの即効性は期待出来ないことも覚悟してください。)

目安としては一ヶ月単位で少しずつ改善させていくことを繰り返し、大体6ヶ月で気にならなくなる程度を目指しましょう。

クレーターとなると年単位で時間がかかりますが、白ニキビを潰すことでできたニキビ跡はちょっとした凸凹肌程度だと思うので長くても6-8ヶ月くらいで治したいところです。

ケアのポイントは肌のターンオーバーの周期を正常に戻していくことにあります。大体28日前後を言われているターンオーバーが、白ニキビ肌やダメージの蓄積、乾燥によって乱れてしまっている場合がほとんどなんですね。

それを毎日のスキンケアで整えていくことで28日単位で少しずつ凸凹肌を改善させていくことが出来ます。

とはいえ、クレーターほど酷くなくても凸凹肌を治すには肌の内側から押し返すような力が必要になってきます。

(皮膚の表面で化粧品を塗りたくってもダメなんです。)

効果的な成分が配合されているだけではなくて、それをしっかりと肌の奥の深くまで浸透させることが出来なければ、凸凹肌に対しては成分の効果は期待出来ないでしょう。

そのため、ターンオーバーを整えるだけなら通常の基礎化粧品でも良いところを、凸凹肌対策としてはニキビ跡専用のスキンケアに切り替える必要が出てきます。

浸透技術が学問の世界で論文レベルで評価されている、”ビーグレンニキビ跡ケアプログラム”のようなニキビ跡ケアが切り札になりますよ。

今回、潰すと血が出て焦っている人はもちろん、既にニキビ跡が残っていて悩みが尽きないという人もチェックしてみてください。


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