小さいニキビが大量発生

小さいニキビが大発生

小さいニキビがおでこにたくさんブツブツと。。。

「何か炎症を起こしたいつもの赤ニキビとは違うし何だろう?」

なんて不安に思えることもありますよね。小さいニキビがいきなり大量発生するとなおさら心配になります。

そんな小さいプツプツの正体は決まって白ニキビである事がほとんどです。

小さいニキビはまだニキビが「閉鎖面皰」と呼ばれる状態で、毛穴が角栓(コメド)で詰まっただけの初期段階の症状です。

閉鎖と表現されてますが、要するに毛穴が汚れで塞がっている状態の事を意味します。

白ニキビって名前の割に見た目は無色透明だし、色々な表現がされるんですよね。

「小さいニキビ」もそうだし、「閉鎖コメド」とか「閉鎖面皰」とか「小さいブツブツ」とか「細かいニキビ」とか「無色ニキビ」とか。

よく膿がたまった「黄ニキビ」とも勘違いされる事もあります。

でも、ちょっとした肌荒れのように感じてもこの小さいニキビ(白ニキビ)の内にしっかりと対処できるかどうかは今後を大きく左右します。

上手く対応できなければその内のいくつかが悪化して炎症を起こし、さらに厄介な症状へと発展していってしまいます。

もし黄ニキビやニキビ跡にまでつながってしまえば、数ヶ月単位での治療が必要となってしまう可能性すらあります。

一方であっさりと対処することが出来れば、何事も無かったかのようなお肌へ

そのまま上手くいったスキンケアを続けることで美肌へとつながっていくかもしれません。(理想的ですよね♪)

運命の別れ道は毎日のスキンケアにあります。

小さいニキビ(白ニキビ)の治し方

小さいニキビが大量発生してしまった時にはお肌の不調のサインだと思って、スキンケアの見直しなど出来ることから始めていきましょう。

朝起きて顔中が小さいニキビだらけだとテンションが下がってしまうところですが、まだ小さい内なら大丈夫。

スキンケア見直しの良い機会くらいに前向きにとらえて対策を行っていきましょう。

特に化粧品選びで大切になってくるのはお肌に合った製品をしっかりと選ぶという事です。

白ニキビが特に大量にできてしまったいる部分の肌質をしっかりと確認して、それに合わせてニキビケアを選んでいくように心がけましょう。

自分の思い込みで肌質を決めてしまわないように注意してくださいね。

「小さい白ニキビができるんだからどうせオイリー肌でしょ」

なんて思ってお肌を軽く触れてみると、思ってたより乾燥していたなんて事もよくあります。

学生時代の鼻やおでこの脂っぽいイメージを引きずったまま大人になってニキビケアを選ぶと特に失敗しやすいですよ。

乾燥肌に思春期の学生が使うような強力な洗顔料でケアを行ってしまうと、さらなる乾燥の悪化と小さいニキビの悪化の原因にもなってしまいます。

小さいニキビを確実に解消するための方法を身につけてキレイなお肌を取り戻したいですね。その第一歩が日々変わる肌の状態に合わせた化粧品選びです。

乾燥肌の白ニキビケアでは毛穴汚れをゴッソリ落とせる洗顔石けんがある化粧品「草花木果どくだみ」が高い人気を誇っています。


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