白ニキビ対処法│14歳で思春期ケアでは治らない場合

普通のケアで白ニキビが治らないから困ってる!

14歳(中学2-3年生)の白ニキビ対策としては、時期的には思春期なだけに洗浄力を重視したニキビケアが基本となってくると思います。

成長期独特のホルモンバランスの変化に伴って過剰分泌された皮脂を洗顔で取り除いていく考え方です。

しかし、この最も普通の方法が上手くいかないからこそ今ネットで情報収集をしているのではないでしょうか?

プロアクティブのような最も代表的な思春期ニキビケアや、薬局・ドラッグストアでさっぱり系のケア用品を買って使ったみたけど症状が良くなっていかないから困っているという方も多いと思います。

プチプラでボリュームがたくさんなのは良いけど、使い終わるまでに白ニキビが酷くなってしまっては意味がありません。

プロアクティブのスクラブ洗顔は扱いが難しかったり、薬局で安い洗顔料と化粧水を別ブランドで買い合わせて失敗したり。

ファーストクラッシュのようなオールインワンタイプのニキビケアがシンプルで14歳の白ニキビケアには良いかもしれませんね。

せっかくの青春時代に友達の中で自分だけ白ニキビが酷いと辛いですよね。写真を撮るだけでも肌荒れの事が気になってしまうと思います。

マスクで隠している内に自意識過剰になってしまったり、人前で話すのが苦手になってしまったり、気持ち的な影響も出てきてしまうのが思春期の白ニキビの怖いところです。

皮膚科に連れていってもらったり、食事の改善を親に頼んだりして良くなれば良いのですが、悪化傾向に入るとなかなか思ったようには改善していってくれませんよね。

肌質を見直そう(最近は14歳でも乾燥肌が増えている?!)

私の体験から言ってもおそらく、この場合に気にしなければならないのは自分自身の肌質です。一見脂っぽいように見えても毛穴の中が乾燥しているインナードライや、そもそも乾燥肌の方であれば思春期ニキビケアは少し刺激が強すぎます。

14歳の思春期の真っ只中という方でもお肌が乾燥している事はあります。おでこや鼻は脂っこくてもあごや口周りなどが乾燥している混合肌かもしれません。白ニキビがひどい場所の肌質に合わせてケア用品を選んでいくことが基本となってきます。

空調の影響で実は肌が一年中乾燥していることだってあるのでケア選びには気をつけなければいけませんよ。

自分の肌質を正確に把握するのは基準・比較対象が無いだけに難しいことですが、結果論としてもっと優しい洗顔をベースとしたスキンケアに切り替えることで、白ニキビの改善につなげることができるかもしれません。

最近では食生活や運動習慣の変化のせいか、特にお肌が乾燥している思春期の学生の方も増えてきていますよね。より乾燥(保湿)を意識したスキンケアを行っていくことで様子を見ていきましょう。

もちろん14歳だけではなく15歳や16歳の方も同様です。(私が14歳くらいから肌荒れニキビに悩んでいたので、たまたま14歳を強調しました。)

代表的な乾燥肌向けの化粧品は大人ニキビケアです。ニキビでダメージを受けた敏感肌でも使えるような優しい有名ブランドの製品には富士フイルムのルナメアACがあります。年齢に関係なく化粧品選びの参考にしてください。


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